2009年4月20日

F1 中国GP

F1がすで開幕しており、すで3戦目。
ご存じの通り、ホンダを買収したロス・ブラウン率いる
ブラウンGPが1,2戦で快進撃をしています。
3戦目となる中国GPはどうだったんでしょうか?
結果はこの結果も以外のレッドブルのベッテルが勝ちました。
なんと2位には同じチームのウェーバーが。
この結果をシーズン始まる前、誰が予想できたのでしょうか?
3,4位にブラウンGPの2台がしっかりはいってますしね。
今年のレギュレーションの大幅な変更に
チームの差が逆転してしまってますね。
名門チームが今後、逆襲できるのか楽しみな今シーズンになりそうです。

中国GP結果の以下の通り

1 セバスチャン・ベッテル RBRルノー
2 マーク・ウェーバー RBRルノー
3 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
4 ルーベンス・バリチェッロ ブラウン・メルセデス
5 ヘイッキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス
6 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス
7 ティモ・グロック トヨタ
8 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ
9 フェルナンド・アロンソ ルノー
10キミ・ライッコネン フェラーリ
11セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ
12ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
13ロバート・クビサ BMWザウバー
14ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス
15ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
16ネルソン・ピケJr. ルノー
17エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス
  中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ ギアボックス
  フェリペ・マッサ フェラーリ 電気系
  ヤルノ・トゥルーリ トヨタ

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2009年1月18日

2009年 F1

今年のF1は、どうなるんでしょうね?
世界経済が大変な状況下、
昨年、ホンダ撤退を発表し、多額のかかるF1は
コスト縮小傾向になっていくんでしょうかね?

さて、いくつかのチームが今シーズンの車を発表しました。
今年のレギュレーションが変わり
タイヤがスリックタイヤに戻りましたね。
見た目も変になりました。
ダウンフォースも低減させる為、ウイングの小型化です。
オーバーテイクが増えるんでしょうか。
見てる側は面白くなるかも知れませんね。

始まるまで、もう少しあります。
ホンダが売却されて新たなチームになるのか、
楽しみがありますね。

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2008年9月15日

F1 イタリアGP

第14戦 イタリアGPの結果は以下の通り

1 15 S.ベッテル トロロッソ 1:26:47.494
2 23 H.コバライネン マクラーレン +12.512
3 4 R.クビツァ BMWザウバー +20.471
4 5 F.アロンソ ルノー +23.903
5 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー +27.748
6 2 F.マッサ フェラーリ +28.816
7 22 L.ハミルトン マクラーレン +29.912
8 10 M.ウェーバー レッドブル +32.048
9 1 K.ライコネン フェラーリ +39.468
10 6 N.ピケJr. ルノー +54.445
11 12 T.グロック トヨタ +58.888
12 8 中嶋一貴 ウィリアムズ +62.015
13 11 J.トゥルーリ トヨタ +65.954
14 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ +68.635
15 16 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team +73.370
16 9 D.クルサード レッドブル +1Lap
17 17 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team +1Lap
18 14 S.ブルデー トロロッソ +1Lap
19 20 A.スーティル フォースインディア +2Laps
RT 21 G.フィジケラ フォースインディア DNF

まさかのトロロッソ・ベッテルの優勝になるとは。
誰もが予想だにしなかった事が起きましたね。
確かに予選での速さは凄かったです。
レーススピードではどうかと思ってましたが。
チャンピオンシップはハミルトンとマッサ、若干ながらクビサで
争う事になるでしょうね。
ライコネンはさすがに無理じゃないかな。
ハミルトンに関して言えば、最近少し荒い走り方ですかね。
今回は違反になってませんが、相手を無理無理押し出してたり
強引過ぎる走りをしてる様に感じます。
マッサはどこかでポカをやらかしそうです。
最近は大分安定した走りの様ですが・・・。

佐藤琢磨もトロロッソのテストを受ける様ですね。
今年は日本GPにいく予定は無いのですが、
もしかするとスポット参戦もありそうですね。

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2008年7月21日

ドイツGP

昨日行われたドイツGPの結果は以下の通り

22 L.ハミルトン マクラーレン 1:31:20.874
2 6 N.ピケJr. ルノー +5.586
3 2 F.マッサ フェラーリ +9.339
4 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー +9.825
5 23 H.コバライネン マクラーレン +12.411
6 1 K.ライコネン フェラーリ +14.483
7 4 R.クビツァ BMWザウバー +22.603
8 15 S.フェテル トロロッソ +33.282
9 11 J.トゥルーリ トヨタ +37.199
10 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ +37.658
11 5 F.アロンソ ルノー +38.625
12 14 S.ブルデー トロロッソ +39.111
13 9 D.クルサード レッドブル +54.971
14 21 G.フィジケラ フォースインディア +59.093
15 8 中嶋一貴 ウィリアムズ +60.003
16 20 A.スーティル フォースインディア +69.488
17 16 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team +1Lap
RT 17 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team DNF
RT 10 M.ウェーバー レッドブル DNF
RT 12 T.グロック トヨタ DNF

今回の結果はどうなんだろうか?
まぁ、一つ言えることは、マッサがチャンピオンになる事は
ないだろうと言うことかな。
何て言うのかなぁ、勝負弱い気がしてなりません。
今回良かったのは、なんと言ってもN.ピケjrでしょうね。
作戦勝ちと言う所もありましたが、安定した走りが出来たと思います。
マクラーレンについては、疑問な事がいくつがありますね。
敢えてココでは書きませんが、・・・ですね。
中嶋については、今回は全然ダメでした。
完走だけを目指しているなら、あの程度でも良いんでしょうけど。
次はハンガリーGP。
どうなる事やら。

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2008年7月 7日

F1イギリスGP

昨日行われたイギリスGPの結果は以下の通り

1 22 L.ハミルトン マクラーレン 1:39:09.440
2 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー +68.577
3 17 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team +82.273
4 1 K.ライコネン フェラーリ +1Lap
5 23 H.コバライネン マクラーレン +1Lap
6 5 F.アロンソ ルノー +1Lap
7 11 J.トゥルーリ トヨタ +1Lap
8 8 中嶋一貴 ウィリアムズ +1Lap
9 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ +1Lap
10 10 M.ウェーバー レッドブル +1Lap
11 14 S.ブルデー トロロッソ +1Lap
12 12 T.グロック トヨタ +1Lap
13 2 F.マッサ フェラーリ +2Laps
RT 4 R.クビツァ BMWザウバー DNF
RT 16 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team DNF
RT 6 N.ピケJr. ルノー DNF
RT 21 G.フィジケラ フォースインディア DNF
RT 20 A.スーティル フォースインディア DNF
RT 15 S.フェテル トロロッソ DNF
RT 9 D.クルサード レッドブル DNF

雨の中、荒れたレースになりましたね。
雨の中安定した走りでハミルトンが優勝しました。
又、久々にバリチェロが表彰台に昇りましたね。
そして、父譲りの雨の中嶋が8位入賞。
最後、もう一踏ん張り出来れば、7位もあったね。
これで、チャンピオンシップ争いが混沌としてきました。
なんと48ptで3人(ハミルトン・ライコネン・マッサ)が並ぶ結果に。
クビサも2pt差で追ってますから、面白いですね。
さて、この中から誰が抜け出てくるんでしょう?
それとも、伏兵が出てくるんでしょうか?
次、高速サーキットのドイツですね。

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2008年6月23日

F1 フランスGP

フランスGPの結果は以下の通り。

1 2 F.マッサ フェラーリ 1:31:50.245
2 1 K.ライコネン フェラーリ +17.984
3 11 J.トゥルーリ トヨタ +28.250
4 23 H.コバライネン マクラーレン +28.929
5 4 R.クビツァ BMWザウバー +30.512
6 10 M.ウェーバー レッドブル +40.304
7 6 N.ピケJr. ルノー +41.033
8 5 F.アロンソ ルノー +43.372
9 9 D.クルサード レッドブル +51.072
10 22 L.ハミルトン マクラーレン +54.521
11 12 T.グロック トヨタ +57.738
12 15 S.フェテル トロロッソ +58.065
13 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー +62.079
14 17 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team +1Lap
15 8 中嶋一貴 ウィリアムズ +1Lap
16 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ +1Lap
17 14 S.ブルデー トロロッソ +1Lap
18 21 G.フィジケラ フォースインディア +1Lap
19 20 A.スーティル フォースインディア +1Lap
RT 16 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team DNF

フェラーリは強かったですね。
ハミルトンは前のGPが影響して、中位に沈んでしまいました。
そんな中、トヨタのトゥルーリは頑張りましたね。
ハイテクのF1で精神論を言うのも嫌なんだけど、
トヨタはオベ・アンダーソン氏が亡くなった事で一つにまとまった
事で今回の結果を得られたんでしょうかね?
日本人ドライバーの中嶋は完走はしたものの、見るべき所は無かった。
ホンダもどうも調子悪いみたいだしね。
次はイギリスGPです。
どの様な巻き返しがあるんでしょうか?

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2008年5月26日

F1モナコGP

昨日行われたモナコGPの結果は以下の通り。

1 22 L.ハミルトン マクラーレン 2:00:42.742
2 4 R.クビツァ BMWザウバー +3.064
3 2 F.マッサ フェラーリ +4.811
4 10 M.ウェーバー レッドブル +19.295
5 15 S.フェテル トロロッソ +24.657
6 17 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team +28.408
7 8 中嶋一貴 ウィリアムズ +30.180
8 23 H.コバライネン マクラーレン +33.191
9 1 K.ライコネン フェラーリ +33.792
10 5 F.アロンソ ルノー +1Lap
11 16 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team +1Lap
12 12 T.グロック トヨタ +1Lap
13 11 J.トゥルーリ トヨタ +1Lap
14 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー +4Laps
RT 20 A.スーティル フォースインディア DNF
RT 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ DNF
RT 6 N.ピケJr. ルノー DNF
RT 21 G.フィジケラ フォースインディア DNF
RT 9 D.クルサード レッドブル DNF
RT 14 S.ブルデー トロロッソ DNF

レースは雨で荒れ模様でした。
弱雨→強雨→弱雨→晴
タイヤもレインタイヤでしたが、最終的にはドライになってました。
狭い上、公道なので滑りやすく、雨も降っていたので
クラッシュが続出しましたね。
ハミルトンもクラッシュしたのですが、生き延び優勝してしまいました。
可哀相なのはA・スーティルですね。
頑張って4位を走行していたのに、ライコネンに追突されて
リタイヤですもんねぇ。
あれは、ライコネンのオーバースピードでしょう。
これもレースだからしょうがないけどね。
中嶋も親父に習ってか、雨の中嶋、納豆走法というか
ねばり強く走り、7位入賞を果たしましたね。
いまや、SAF1が無く、琢磨もいない中、
日本人として頑張って欲しいですね。

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2008年5月 7日

SAF1完全撤退

参入当時から何かのと話題を振りまいてくれた、
スーパーアグリF1チームが資金難の為、
F1より完全撤退する事が発表されました。
純日本チームとして頑張っていたんだけどねぇ、
スポンサーの未払や獲得がうまく行かなかったんですね。
プライベーターチームでよくやったと思いますね。
強大なバックボーンのあるチームと戦い、
勝つ場面も何度も見られました。
しかし、強大マネーには勝てなかった。
これで、日本のF1ファンも少なからず減ってしまう事でしょうね。

ホンダはこれで、苦しい立場になってしまいそうです。
特に日本では、ファン層を減らす結果になることでしょう。
表面上、ホンダはSAF1を支援し続けていたと言うでしょう?
裏ではどうなんでしょうね?
噂ではいろいろと聞いておりますが・・・。
琢磨・アンソニーのホンダ復帰は、難しそうだしどうなるんでしょう?

昨年の日本GPで実物を見れた事と、
今までのSAF1の活動に感謝したいと思います。

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2008年4月28日

F1スペインGP

スペインGPの結果は以下の通り

1 1 K.ライコネン フェラーリ 1:38:19.051
2 2 F.マッサ フェラーリ +3.228
3 22 L.ハミルトン マクラーレン +4.187
4 4 R.クビツァ BMWザウバー +5.694
5 10 M.ウェーバー レッドブル +35.938
6 16 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team +53.010
7 8 中嶋一貴 ウィリアムズ +58.244
8 11 J.トゥルーリ トヨタ +59.435
9 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー +63.073
10 21 G.フィジケラ フォースインディア +1Lap
11 12 T.グロック トヨタ +1Lap
12 9 D.クルサード レッドブル +1Lap
13 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI F1 TEAM +1Lap
RT 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ DNF
RT 5 F.アロンソ ルノー DNF
RT 17 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team DNF
RT 23 H.コバライネン マクラーレン DNF
RT 19 アンソニー・デビッドソン SUPER AGURI F1 TEAM DNF
RT 14 S.ブルデー トロロッソ DNF
RT 6 N.ピケJr. ルノー DNF
RT 15 S.フェテル トロロッソ DNF
RT 20 A.スーティル フォースインディア DNF

今レース前にSAF1はスポンサーがおり、資金難の為に
バルセロナテストに参加出来なかった。
GPは何とか出場出来ましたが、今後が不安ですね。
そんな中、琢磨が最後尾でしたが完走しましたね。
トップは圧勝のフェラーリ2台でした。
レギュ変更で苦労しているのが、マクラーレンですね。
マクラーレンはアロンソが抜けた事も大きく影響している様です。
好調のBMWも頑張ってました。
ホンダのバトンもマシンのバーションアップで好走6位。
中嶋も入賞を果たし、2ポイント。

レース中、マクラーレンのコバライネンがクラッシュ。
タイヤウォールに真っ直ぐにぶつかる背筋も凍る激突でした。
見てて、セナが激突した時の事が重なってしまい不安になりましたが
救助されて、観客の手をあげ答えてたので安心しました。
あの事故以来、ドライバーの安全対策がしっかり行われてきたから
助かったんでしょうかね。
もう、あんな思いをするのは、みんな嫌ですからね。

次は2週間後のトルコGP。

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2008年4月 7日

F1 バーレーンGP

バーレーンGPの結果は以下の通り
1 2 F.マッサ フェラーリ 1:31:06.970
2 1 K.ライコネン フェラーリ +3.339
3 4 R.クビツァ BMWザウバー +4.998
4 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー +8.409
5 23 H.コバライネン マクラーレン +26.789
6 11 J.トゥルーリ トヨタ +41.314
7 10 M.ウェーバー レッドブル +45.473
8 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ +55.889
9 12 T.グロック トヨタ +69.500
10 5 F.アロンソ ルノー +77.181
11 17 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team +77.862
12 21 G.フィジケラ フォースインディア +1Lap
13 22 L.ハミルトン マクラーレン +1Lap
14 8 中嶋一貴 ウィリアムズ +1Lap
15 14 S.ブルデー トロロッソ +1Lap
16 19 アンソニー・デビッドソン SUPER AGURI F1 TEAM +1Lap
17 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI F1 TEAM +1Lap
18 9 D.クルサード レッドブル +1Lap
19 20 A.スーティル フォースインディア +2Laps
RT 6 N.ピケJr. ルノー DNF
RT 16 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team DNF
RT 15 S.フェテル トロロッソ DNF

今年のレギュレーションはかなりドライバーに影響してますね。
まず、スタートで出遅れる事が多くなった点ですね。
トラクションコントロールでホイルスピンしない様に制御していたのが
ドライバーの技術で差が出る様になりました。
それとコーナーでの横滑りが多くが見られる様に。
その為か前はホイルtoホイルで接触する程度だったのが
横滑りで制御出来ず、乗り上げてしまう様な事も。
去年、あれだけ完璧な走りをしていたハミルトンでさえ
追突を起こしたりしてましたね。
レースはフェラーリの圧勝ですかね。
BMWが頑張っていますね、今年はフェラーリを
BMWとマクラーレンが追うという形になりそうです。
それとトヨタ勢が頑張っていますね。
ホンダとトヨタの位置関係が完全に逆転したようです。
SAF1は資金不足の開発が遅れていたので、解りますが
ホンダはもう少し頑張らないとね。
次はヨーロッパラウンドに入ります。
少し期間が空くので、各チーム立て直しして来るんでしょうか?

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