2010年5月11日

日本代表発表だけど

今日、W杯の代表メンバーの発表がありました。

ガックリしました。

これでベスト4を目指す様ですが、

まぁ、予選突破も無理でしょう。

それどころか、予選3試合無得点って事になるんじゃないかな。

何がダメって、岡田監督でしょうかねぇ。

というか、すべてが監督選出からですから、

その監督に選ばれた選手が悪いわけじゃないんですよね。

じゃ、その監督を選んだのは誰か?

日本サッカー協会のお偉方なんでしょうかね。

W杯の結果の責任は取ってもらいたいものです。

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2006年7月 2日

W杯 準々決勝2

準々決勝 2日目
イングランド0-0(1PK3)ポルトガル
ブラジル0-1フランス

イングランドはベッカム負傷で終わってしまいましたね。
ルーニーのレッドは賛否両論ありますが、
後々の愚かな行為として、歴史に刻まれるのでしょうか?
4年後ルーニーが大人になって帰って来る事を願いたい。
ベッカムの様にね。
PK戦は精神力と運の勝負ですから、
わずかにポルトの方が上まわったのでしょう?

まさかのブラジル敗退ですね。
多くの人はブラジルが勝つと予想していたのでは?
多くの優秀なタレントが揃い、絶頂期でもあるブラジル。
けが人や不調選手の多かったフランス。
しかし、ジダンの一振りがアンリのゴールを生みました。
これで、ジダンの引退が延ばされましたね。

次はこの2チームの対戦となります。
フィーゴとジダンのベテラン対決になりますね。

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2006年7月 1日

W杯 準々決勝1

準々決勝 1日目
ドイツ1-1(4PK2)アルゼンチン
イタリア3-0ウクライナ

アルゼンチン先制も追いつかれ、延長、PK戦となり、
ドイツのGKレーマンが2本シュートを止め、ドイツが勝ちました。
ドイツバラックは凄いね。レーマンも良くやった。
アルゼンチンはクレスポ・リケルメを交代した事が裏目に出て、
追いつかれてから効果的な攻めが出来なかった。
GKの交代も痛かったね。

イタリアは先制後、後半に効果的に追加点をし快勝ですね。
イタリアのカテナチオをウクライナのシェフチェンコは破れなかったね。
やはり一人の力ではねぇ。

準決勝はこの2チームですね。
楽しみです。

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2006年6月30日

W杯 日本代表 総括その2

昨日の続き、
第二に集中力の欠如が見られました。
第1戦の残り数分まで、日本代表は勝ち越していました。
又、第3戦も先制は日本で前半終了間際まで勝っていました。
どちらも集中力が途切れがちになってからの失点でした。
あの熱さの中ではしょうがないと言う人もいるでしょう。
中田英も言ってましたが、条件はどちらのチームも同じ。
熱さを理由に集中力が途切れてしまうのは、
精神力の弱さと持久力のなさにつながって行くと思います。
第三は持久力や走力のなさ。
1試合を走りきれない選手が目立ちました。
走らないとサッカーにならないですよ。
解説の人がボールウォッチャーになっている選手がいると、
言ってましたが、その通りで目で追うだけで足が動いてない。
90分全てを全力で走りきるの無理だと解ります。
がしかし、自分の仕事範囲内で走らないのは、理解できません。
詰める所は詰め、相手にパスを出しにくくする。
カウンターで攻め上がる時は、全力で駆け上がる。
サッカーの基本は走る事だとよく解りました。
もちろん、日本代表の全員がそうだと思っていません。
でもサッカーはチームで戦うのですから、
一人二人良くてもダメなのです。
今日はこの位にして、又総括その3で語ります。

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2006年6月29日

W杯 日本代表 総括その1

残念ながら、サッカーW杯ドイツ大会の日本代表は
2敗1分けと言う結果がでました。
日本●1-3○オーストラリア
   △0-0△クロアチア
   ●1-4○ブラジル
結果は受け止めて行かなければ、次の成長はないですな。
結果からみると、第一に得点の能力の低さが解りますね。
総得点2点、うちFWが決めたのは1点。
これは、単にFWの決定力のなさなのか、
得点機までにもっていく、攻撃の構成力なのか?
クロアチア戦で見せたFWの決定力のなさは明確でしょう。
幾度と無く決定機を作っても、
シュートがゴールの枠に行かないのは、
そこまでの実力と言う事だと考えます。
それがシュートの技術だけでなく、気力や体力も含まれます。
FWには何が求められているのでしょうか?
素人考えで言ってしまえば、点を取る事だと思うんですよ。
プロになるとその考えは変わってしまうんでしょうかね?
シュートしないFWよりもシュートするFWを、
枠に行かないシュートよりも枠に行くシュートを数多く
我々サポーターに見せてほしいものですな。
第2には、総括その2で語らせてもらいたいと思います。

わたくし「ともくん」はど素人でございます。
サッカーの技術論など詳しい訳でありません。
間違っていたりするかも知れませんが、ご容赦願います。
あくまで個人的見解ですので、悪意は御座いません。

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2006年6月28日

W杯 18日目

決勝トーナメント1回戦
ブラジル3-0ガーナ
スペイン1-3フランス

ブラジルは強いですな。
ものの5分でガーナの裏を付き、ロナウド飛び出し得点。
前半ロスタイムに追加点、後半にだめ押しと王者ですね。
ガーナも積極的に行っていましたが、
決定力の差が出てしまいましたね。
スペインは先制するも追いつかれて、ミスをして失点。
後半ロスタイムにはジダンのゴールが決まり、終了。
無敵艦隊も現役ラストのジダンに破れましたね。
次はこの勝ち残り2チームが対戦しますね。
ジダンは有終の美を飾れるのか?
王者ブラジルが連覇に一歩近づくのか?楽しみですな。

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2006年6月27日

W杯 17日目

決勝トーナメント1回戦
イタリア1-0オーストラリア
スイス0-0(0-3)ウクライナ

イタリアは少ないチャンスをものしました。
トッティもPKを決め、不調を払拭しましたね。
ヒディングが試合後、あのPKは疑問が残ると言いましたが
4年前のに比べれば、全然正当だと思いますね。
スイスは今W杯で無失点ながら、敗退となってしまいました。
次のこの勝ち上がり2チームの試合は、
守りあいの試合になって行くんでしょうか?
双方ともに攻撃の核となるトッティとシェフチェンコが
いますから、どうなる事やら。

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2006年6月26日

W杯 16日目

決勝トーナメント1回戦
イングランド1-0エクアドル
ポルトガル1-0オランダ

イングランドはベッカムの一蹴りで決まりました。
試合全体はエクアドルが押していましたし、
チャンスも幾度と無く、あった様に思えます。
ポルトvsオランダの試合は荒れましたね。
レッド4枚イエロ-16枚と新記録らしいじゃないですか。
ポルトがワンチャンスを生かし、試合を決めましたね。
次はこの勝ち残った2チームの対戦ですね。
またまた、面白い試合になりそうだなぁ。

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2006年6月25日

W杯 15日目

決勝トーナメント1回戦
ドイツ2-0スウェーデン
アルゼンチン2-1メキシコ

ドイツは強い。ほぼ前半だけで勝負は決まりました。
後半は数の少ないスウェーデンが頑張っていました。
PKさえ外さなければ、どうなっていたか解りませんでしたね。
アルゼンチン対メキシコは好勝負となりました。
先制したのはメキシコ。アルゼンチンが追いつき、延長へ。
見事、ボレーシュートが決まり、アルゼンチンが辛くも勝利。
メキシコが勝ってもおかしくない良い勝負でした。
次はこの勝ち残った2チームが戦います。
どうなるんでしょうか?

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2006年6月24日

W杯 14日目

H組 サウジアラビア0-1スペイン
H組 ウクライナ1-0チュニジア
G組 トーゴ0-2フランス
G組 スイス2-0韓国

G組はフランスが危なかったが、順当に勝ち上がり
スイスも最後に韓国を破り、決勝へ残りましたね。
H組は順当な結果がでましたね。
浮沈艦隊スペインが堂々と決勝に上がり、
ウクライナも続きました。
これで、アジア勢は全滅となってしまいました。
今後、アジア枠が減らされ無ければ良いのですが・・・。
予選は終了し、16国が残り、16国が帰途につきました。
決勝は目白押しな試合が沢山ありますね。
日本負けても、眠れぬ夜は続く。

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