2006年6月 5日

秋田の事件で思う事

一部ネットで噂されてた結果になってしまいましたね。
事件の全てが解ったわけではないのですが、
何か悲しい結果になってしまった様に感じます。
昨日朝からの報道では、女性の事情聴取としか
報道がされませんでしたが、現地取材の方々はもちろん
報道関係者は家宅捜索の時点で解ったいたのでしょうね。
まぁ、視聴者側も解っていたと思いますがね。
今後、動機の解明が待たれる所ですが、
あの町内で疑心暗鬼にならない様にフォローしてほしいですな。

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2005年11月23日

木村建設の破産申請へ

強度偽装に関わった木村建設が
破産申請をする様です。
当然と言えば当然の結果なんでしょうね。
信用を失った会社の建物に魅力は無いでしょうし
仕事も来ないでしょうから。
ただ、責任を負うべき会社が倒産となると
住民の保証はどうなるか心配になってきますね。
なぜなら、施主が賠償責任を問うても、
賠償能力が無くなってしまうからね。
となると、施主(販売会社や貸主)が住民に賠償できなくなる
事が考えられますな。
こういった会社は社会から抹殺されるべきなのでしょうが、
今回の被害者には、十分な賠償してからでないと困りますな。
ただ、今回被害者の方々も反省すべき事はある思います。
それは、周りのマンションに比べて安いと言う事で飛びついて
買ってしまった事です。
売主の言葉を全面的に信じて買ってしまった事です。
坪単価が安いと言う事は、それなりの材料しか使ってないのです。
よく調べて、考えて、購入しましょうね。

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2005年11月22日

強度偽装

前にも書いたが、予想以上の広がりを見せてます。
偽装した設計がこんなにも多くて、
今後も被害が拡がって行くのではないでしょうか。
被害者は住人でしょうね。
売主も検査機関も被害者と言っている様ですが、
それは違います。
そして責任問題のなすりつけあい。
見苦しいですね。
いち早く、住人に契約を白紙に戻し、代金の返却、
建て直しを発表した「シノケン」と言う会社は
その中でも良識ある会社に見えてくる。
それに引き替え、ヒュ○ザ○やイ○ホ○ムズなどは
対応に問題があるのでは無いでしょうか?
住人にとって、責任を被わなければならないのは、売主・貸主です。
速やかに、販売代金の返却や建て直しをしなければ
ならないでしょう。
たとえ、大元の原因が他社にあっても、
住民には関係のない話であるから、売主・貸主が弁済に
応ずるべきでしょうな。

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